マンション管理士とは

 平成12年12月1日マンション管理適正化推進法の成案に基づいて新たに創設された国家資格。平成13年12月9日に第1回試験が実施されました。マンション管理士は、マンションに関連する法律や専門知識をもって、分譲マンションの管理組合や区分所有者からの相談に応じ、管理組合の運営や管理について適正なアドバイス・指導を行います。

 
 マンション管理士試験に合格し、国土交通大臣の登録を受け、マンション管理士の名称を用いて、専門的知識をもって、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されているものを除く。)とする者をいう。〔マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号)より抜粋〕
 

マンション管理士の業務内容

 マンション管理士の仕事は、管理組合の立場に立って組合の運営、管理規約、居住ルールの策定・見直し、長期修繕計画の策定・見直しなどの管理組合内部の問題に関してアドバイス・指導を行います。

 

マンション管理士になるには

 マンション管理士になるためには、マンション管理士試験に合格し、国土交通大臣の登録を受け、登録証の交付を受ける必要があります。平成13年12月9日に第1回試験が行われ、7,213人の合格者を輩出しました。(詳細は、マンション管理センターのホームページをご覧ください。)

 

財団法人マンション管理センター

 財団法人マンション管理センターは、マンション管理適正化法で定める「マンション管理士の指定試験機関」、「マンション管理適正化推進センター」に指定されています。

 

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